(1)貸家の住宅着工は伸びているのに公庫融資での貸家は大きく減です。(住宅金融月報2002.5月号)
融資審査に2ケ月要したものを4週間にまで短縮しました。そして銀行ローンと比べても「ひけを取らない」(本音は「うちの方が有利」)とのリーフレットを用意して現場ではドンドンと融資推進です。
(2)賃貸住宅融資の床スラブ基準を10センチから15センチにと分譲並に改めます(分譲マンションでの基準も改定)。 住宅の質を金融面からリードしようという気概がこの時期でも感じられるのは嬉しいことです。公庫が融資基準を改定することで日本の住宅の質は向上した、とbird発行人は思っています。