2004年3月18日(木)
賃貸オフィスの再活性化による賃料アップ
アーバンコーポレーションは東京青山で築39年オフィスビルの再活性化事業を進めています。このビルの問題点は3階以上については天井高が2.5mしかないこと。そこで偶数階の床を部分的に取り払います。出来上がるのはロフト付の吹き抜けオフィスといったところです。賃貸面積が減少した分、付加価値創造による賃料単価引き上げを狙えます。
(月刊プロパティマネジメント2004.3月号)
六本木のあるオフィスビルは空室対策にOAフロア新設等だけでなく、ムク材のフローリング、麻のカーペット、柱にはレンガというオフィスらしくない内装にしました。賃料はグンとアップし満室です。
(日経不動産マーケット情報2004.3月号)


