都市再生機構(旧都市基盤整備公団)はハウスシェアリング制度を導入します。この制度は親族以外の単身者同士で入居できるというもので、友人と共同で生活したいという単身高齢者のニーズに対応するとのことです。つまり2DKなら二人、3LDKなら3人が共同して借りることが可能になるようです。
さて高齢者ばかりでなく若者も可能なのでしょうか。このニーズは大きいと思いますが。
またセカンドハウス利用も可能にします。そして収入要件を緩和し、継続的な収入がなくても一定額の貯蓄があれば入居を可能にします。旧公団のお役所仕事から抜け出し空き家対策に本気です。
(住宅新報2004.10.19.)